マダムは旦那(ミスター)と、猫のチャクロと人間の息子殿とともに北アイルランドの田舎町でひっそり生きています。どうぞコメント欄に足跡を残していってくださいね。


by himadam
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無料が好きです

この週末のイベント
Europian Heritage Open Days
という催しがありまして

有名な建造物
古い博物館やら
超モダンな素敵な家とか
自慢の学校まで

普段は入場料を取る建物
さらには
普段は中を見せてくれない建物まで
いろんな指定建物に

「無料で」入場できるのです

やっりー!
と思って
近所ではどこの建物が
このイベントのリストに載っているのか
調べてみましたが

ウチの近所は
あんまり参加建造物が無かった

数少ないうえに
ほとんどが
今までに入場料払って見た建物だから

でもせっかく無料だからと
土曜日にはここ

f0057757_4463725.jpg


The Hezlett House
1691年に建てられた
古い建て物の中は

f0057757_4495261.jpg


ちょっとした
民族博物館

でも勝手に見るだけ
解説してくれる人もいなければ
説明文も無し

従業員の青年達は
質問をしたら
それはもう詳しく
何でも答えてくれるのに

なんで解説付きツアーとかしてくれないんだ。。。
ちょっと残念

日曜日もどこかへ行こうと
ふと目に留まったのが
このお宅

f0057757_454575.jpg


Bendhu
変わった建物ですが
民家です

近くの港に行く時に
くねくねと降りる坂道の途中に
この家があるのですが

ちょっと奇抜で
気になる存在だったのですよ

その家の中を
拝見できると言うので
行ってみることにしましたよ

家の中は
思ったより狭くて
思ったとおり
なんだか海辺のプールみたいな匂いで

古い部分は興味深くも
生活には不便であろうというデザイン満載

新たしい部分は
ふっつーに住宅展示場みたい

しかしさすがに絶景で
庭からビーチまで
専用階段もあって
かなりクールなお宅でした

その後
時間があったので
もう一軒つめこんでみよう!

と駆け込んだのは
こちらのお宅

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Benvarden
1630年(1798年改築)の豪邸です

公園より広い庭園があって
庭と言うより、敷地って事か
そのなかに

可愛そうな動物の保護施設
みたいな物があります
ウチの猫、チャクロ様
かれこれ、アレ、何年前だ?
そこから引き取ってまいりました

その広大な敷地に立つ
豪邸ですが
中は。。。

管理の行き届いていない博物館
もしくは
かなり古臭いおばあちゃんの家

普通に人が住んでいる
という影は見えるのです
が、なにせ
置いてあるものが
古臭い

アンティークとか
そういう古さじゃなくて
古臭いのよ

穴の開いたソファーとか
住んでるんだったら
何とかしたほうがいいと思うの
博物館なら
それもまた何とかしたほうがいいでしょうし

しかも家の中が
なんだか
ホコリっぽくて
湿っぽいの

古い家独自の
あの空気

人様の家を覗いて
文句ばかり言って
すみませんがねぇ

人がくる時は
窓開けと掃除しましょうよ

おかげで
帰り道
もう一軒

無料の建造物に
よるはめになっちゃたもの

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Causeway Hospital
お世話になってます
近所の総合病院

いつでも無料です

最近調子よくて
もしや卒業と思ってた
小児喘息

ヒューヒュー音を立て
やってまいりました
残念

でもここで
無料で見てもらって
そのまま帰宅できるまで回復したので

この週末は
無料でばんざーい!!
と言うことで

さて、来週は忙しくなるぞー

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by himadam | 2011-09-12 05:22 | イベント