マダムは旦那(ミスター)と、猫のチャクロと人間の息子殿とともに北アイルランドの田舎町でひっそり生きています。どうぞコメント欄に足跡を残していってくださいね。


by himadam
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納涼・同僚

昨日のタイムマシーンのお話
どちらかというと「妖精」の方が注目度が高かった様
なので、今日はそんなお話をしたいと思います

でも、マダムは妖精に会った事がありません
幽霊なら何人かお会いしているので
その幽霊さんのお話をお聞きください

注)怖くない

あれはもう5年以上前
上野の某飲食店で働いていたマダム
アホのような労働時間を自らに課して荒稼ぎしていました
出勤時間は昼1時
終業時間は夜12時すぎ

それはもう、12時過ぎの方が幽霊度も高い事請け合い
。。。なのに
「アノ人」は昼の2時頃に現れます
営業時間前の店内
数時間はマダムと「アノ人」二人きり
仲良くなるしかないですね

日々の行動パターンを見ていて分かった事
「アノ人」はそこで働いているらしい
出勤時間は2時
頻繁に遅刻をしては、慌ててドアを開けて駆け込みます

これまた困った事に
「アノ人」駆け込む先は、厨房
あの~、マダムも今からそこで仕込みなんですけど

仕入れの重い段ボールをかかえて厨房へ向かうマダム
紳士な「アノ人」はドアを押さえていてくれます
ありがとう

そんなやさしい「アノ人」なのに
マダムはいつも利用してしまっていました
例えば、厨房から包丁が無くなる
などの謎の事件がおこると。。。
ぜんぶ「アノ人」のせいにしていました
ごめんなさい

小男、サラリーマン風のアノ人
今も2時に出勤してるのかな

あの頃は、他の従業員も「アノ人」を見かけていたけど
今でも従業員に姿を見せては驚かしているのかな

これほどまでに怖くない幽霊
後にも先にも「アノ人」が初めてでした
また会いたくはないけれど
他の幽霊もこんな感じで紳士だったらいいのにな

次回のお話
スライゴーの少女
お楽しみに!
注)マダムは怖かったけど、話すと皆笑います

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by himadam | 2006-06-25 19:24 | ノンキ